大学教員 看護師 子育て(6歳)共働き

プロフィール
学歴
2008年 日本赤十字広島看護大学大学院修士課程修了
2018年 筑波大学大学院人間総合科学看護科学博士後期課程退学

職歴
2008年 国立国際医療研究センター病院
2013年 聖徳大学看護学部助教
2015年 武蔵野大学看護学部助教 

地域活動
リレーフォーライフ2011「がんチャリティーイベント」実行委員長

推薦
元東京都議会議長 吉野利明
元三鷹市議会議長 田中順子
三鷹市議会議員 小俣美恵子
日本看護連盟 東京都看護連盟


 

三鷹市内の公園に子どものためのプレイパークや、ドックランがあれば

市内には公園が点在してますが、あまり子どもたちが遊んでいる姿をみかけませんね。そこで、プレイパークがあればなあと思います。プレイパークとは、欧米では活発に行われており、有償ボランティアの下、園内にある既存の遊具以外にもバーベキューや、宝さがしなど知的好奇心の向上を目指したものです。子どもの年齢制限は設けず、昔のような多世代交流を柱とすることで年上年下とのマナーなど関係性構築できるそうです。また、市内にはドッグランがありません。現在、市内には約6000頭の犬が登録されてます。私は時々、井の頭公園で散歩するのですが、リードを外した犬をみかけ、不安を感じることがあります。やはり、犬を飼っている方、犬を飼ってない方いずれの方々にも安心できる公園を目指すためにもドッグランが市内に数カ所あればなあと思います。


病児保育と学童保育の数を増やし質も上げたい! 子供の歯の矯正費用に補助を!

私たち夫婦は共働きで子育てしています。子供が突然、発熱や下痢など病気になり、預ける場所もなく、夫婦どっちが仕事を休む?で大変苦労してきました。三鷹には病児保育の数が少なく、現在、三鷹市では新築マンションの増加により子育て世代が急増してますので、これから病児保育の数を増やすことは、安心して共働き-子育てができるためにも、絶対に必要だと考えます。         

私は高齢者の歯数や舌圧と筋力低下の研究を行っておりますので、歯の大切さを実感しております。そこで、子供の歯の矯正に補助金があればと考えます。歯を子供の時から矯正することは、見た目の良さもありますが、虫歯予防、さまざまな病気を予防するためにはとても大切であると数多くの研究で明らかになってきています。しかしながら、治療費は基本的に全額自己負担であり、数十万円かかっているのが現状です。子供の健康を守ることは、三鷹市においても重要であると考えます。そこで、少しでも経済的負担が、軽くなるよう、歯の矯正費用の補助を提案したいと思います。

病気を抱える子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる地域医療を目指したい 地域包括支援システム

子どもから高齢者まで、例え病気を抱えても、いつまでも安心して自宅で過ごしたいと思います。これらを実現するためには、地域包括ケアシステムの構築が必要です。地域医療、看護、介護が地域内で横断的、連続的に本人や家族に関わることができれば、どなたでも自宅でいつまでも暮らせることができます。私は地域医療の要は、訪問医師はもちろん、看護師、薬剤師、理学療法士、介護福祉士、ヘルパーなど多職種連携だと考えます。諸要因により、地域医療が充分に進まない状況であれば、リーダーシップをとっていく必要があります。また、地域みなさんで子どもから高齢者までを見守っていく共助も必要と考えます。武蔵野市には、テンミリオンハウスという赤ちゃんから高齢者までが一軒家で集う場所が市内8箇所あります。そこでは、昼食や趣味を共にしたり、時には育児に悩むママの相談役として高齢者が担ったり、閉じこもりがちの高齢者をママさん達がテンミリオンハウスに来るように誘ったりと、まさに地域で共助社会を築いてます。ぜひ、三鷹市にもこのような共助社会を市内全域に広げたいと思います。


おすすめ特集


私が活動を進めたい理由

昨年秋、三鷹駅近くの交差点前を歩いておりましたら、交差点真ん中で突然、高齢の女性が転倒されました。私は、驚き、すぐに高齢の女性に駆けつけたところ、

額に出血、眼鏡はぐちゃぐちゃに破損していました。高齢の女性は、「いつも転んじゃうのよ」と悲しい表情を浮かべてました。その時、20代くらいの男女約10人や自転車に乗った高校生が次々に高齢の女性の横を横切って行ったのですが、誰一人声をかけたり、心配そうな表情を浮かべることはなく、次々と素通りしていくのです。私は、この光景にとてもショックを受けました。私は彼ら彼女たち同世代の教育者でもあります。看護は、人に優しくなければ務まる仕事ではありません。しかしながら、看護を目指す学生だけではなく、なんとか、この三鷹に住む若い人達にも思いやりや優しさを持った人間に育てていく必要性を強く感じました。同時に、高齢者自身の転倒しない身体能力の向上にも、専門家として街に住んでいらっしゃる高齢者の方々へ尽力する必要性を感じました。

東京オリンピックに向けて

東京オリンピックに向けて、ますます増加する外国人観光客に対して、学生ボランティアによる「おもてなし」をおこない、ジブリ美術館など三鷹市の魅力を感じていただくのも一案かと思います。

街づくりの大切さ 子供から高齢者まで集える子供食堂

私は大学生の実習先として武蔵野市の事業、テンミリオンハウスに関わってます。市内各地域の一軒家に高齢者や乳幼児、ママなど多世代交流の場があります。そちらでは、高齢者の介護予防や、趣味活動、子育てママ間の談話会などさまざまな取り組みがなされています。地域の共助社会のお手本のような場所です。ぜひ、三鷹市にもこのような場所をたくさん作り、お互いが助け合う地域社会の構築を目指したいです。

後援会の入会について

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中村勝喜(なかむらかつき)